作品名:二階堂家のおしおき物語

作品紹介(DUGA公式サイトより引用)

名門旧家を舞台に深窓の令嬢とメイド少女の受難と友情を描いたスパンキングドラマ。

平手打ちや皮鞭で真っ赤に染まるお尻。スパンキング好きには堪らない映像満載です。お浣腸とおむつの罰、お嬢様の八つ当たりなどお愉しみ下さい!!

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寸評:取り急ぎ一言レビュー

これ、2010年に三和出版からリリースされた作品ですが、2026年の現在まで何度も見返している、個人的に大好きな作品です。

ストーリーが自然で完成度が高く、ドラマの重要なテーマとしてお仕置きの要素が見事にはまっています。女優さんたちの演技も魅力的で、平手や皮鞭、パドルはもちろん、心理的に追い詰める浣腸シーンまでバラエティ豊富。ストーリーの面白さと厳しいお仕置きの両方をじっくり堪能したい方に、心からおすすめしたい一作です。

二人のプロフィール

愛し合うことになる二人、左から〈志帆〉と〈りく〉

令嬢:志帆

名前  :志帆(20歳)

サイズ :157‐85(C)‐59‐90

職業  :大学生

性格  :世間知らずの甘えん坊、陽キャ

女子特性:厳しく育てられてきた清楚系女子

性的傾向:レズ気味(男性との交際は禁止)

その他 :恋愛を禁止されているが故、未だ処女

メイド:りく

名前  :りく(18歳)

サイズ :155‐84(C)‐59‐85

職業  :住込みメイド

性格  :内気、コミュニケーショをとるのが苦手、陰キャ

女子特性:相手への気遣いができるやさしい子

性的傾向:特になし、男性との交際経験もなし

その他 :自分とは正反対の志帆に恋心を抱く・・

作品構成

名門旧家を舞台に深窓の令嬢とメイド少女の受難と友情を描いたスパンキングドラマ。以下、10個のシーンで構成されています。

シーン①_お母様の膝の上で(平手)

高校を卒業し、二階堂家の住み込みメイドとして働き始めることになった〈りく〉。不安を抱えながら高台の高級住宅地に佇む屋敷へ到着した彼女を待っていたのは、衝撃的な光景でした。

メイド長のクオンに案内されて足を踏み入れたリビングで目にしたのは、自分と同世代の少女が母親の膝の上であられもない姿となり、平手でお尻を叩かれている姿。

状況を飲み込めず呆然とする〈りく〉でしたが、打たれている少女がこの家の令嬢〈志帆〉であり、厳しいお仕置きを下す奥様こそが絶対的な権力を持つ雇い主であることを悟ります。

〈志帆〉と〈りく〉の二人の物語は、この鮮烈で衝撃的なお仕置きの場面から幕を開けます。

新しい女中さんも見ているわ。みんなにお仕置きされるところを見てもらって、しっかり反省するのよ。

厳しいお仕置きが続きます。

この子、お尻だけは大きくなって、私の手のほうが痛いの、これじゃお仕置きにならないわ。クオン、お浣腸を用意して!

お浣腸だけは・・・お許しください。大学生になってもお浣腸だなんて・・・

早くお部屋に行きなさい!! クオン・・・、グリセリン50%を200ミリ、オムツを履かせてしっかり我慢させなさい!

シーン②_お浣腸とおむつの罰

部屋に戻された〈志帆〉は、叩かれたお尻が紅く腫れ上がり座ることもできません。そんな〈志帆〉のお尻をケアすることが、〈りく〉の最初の仕事となります。同年代の二人は恥ずかしさを意識しつつも少しずつ打ち解けていきますが、メイド長〈クオン〉の入室で空気は一変します。

〈志帆〉の視線の前で整えられていくのは、残酷なお浣腸の罰の準備でした。100ccの浣腸器を目にし、絶望の眼差しで何度も許しを乞う〈志帆〉。しかし懇願が聞き入れられることはなく、〈クオン〉はこれからされることを認識させるかのように、わざとゆっくりとノズルを差し込みます。

注入されるグリセリンを見せつけられ、激しい恥ずかしさと腹部の違和感に苦悶する〈志帆〉。耐えかねて涙を流しますが、拷問のような注入は1回では終わりません。直後に襲いかかる凄まじい腹痛と排泄欲。それすらも許されず、大学生でありながらオムツをあてられてひたすら我慢を強いられるという、精神的にも苛烈なお仕置きが〈志帆〉に下されるのでした。

もうダメです・・・おトイレに行かせてください・・・

いくら懇願しても許してはもらえません。やがて、限界を迎える〈志帆〉、そして、寄り添う〈りく〉です。

でちゃいました・・・ごめんなさい

恥ずかしさ・惨めさ・あきらめ・安堵・・・、様々な感情や気持ちが交錯する〈志帆〉です。

シーン③_メイドの心得(乗馬鞭)

幼い頃に両親を亡くした〈りく〉は、人生で初めてとなる《厳格な躾け》を二階堂家で受けることになります。奥様は彼女の境遇を知った上で、一人娘である〈志帆〉の良きパートナーとなることを願い、実の娘同様に厳しく育てる覚悟を固めています。

これからこのお屋敷でお使いさせていただく〈椎名りく〉です。至らぬところがございましたら、どうか、厳しい躾けとご指導をよろしくお願いします。

わかったわ、メイドの誓いの儀式はクオンから聞いているわね。

はい・・・

これからあなたに10回の鞭を与えます。あなたのお尻に私の初めての躾けを刻んであげますから、この痛みを忘れずに、この家に相応しいメイドになるようしっかり励むのですよ。

はい・・・お願いします。

緊張が走る中、執り行われるメイドの誓いの儀式。施されるお仕置きは、乗馬鞭による尻打ちでした。自らお尻をだせずに固まる〈りく〉に対し、メイド長〈クオン〉が厳しく対処します。

これから、10回の鞭が与えられます。数は〈りく〉自身が声に出して数えなければなりません。

ひとつ・・・、奥様、お尻に鞭をありがとうございます・・・・

耐えがたい痛みが〈りく〉を襲います。

二つ・・・、奥様、お尻に鞭をありがとうございます・・・・

七つ・・・、奥様、お尻に鞭をありがとうございます・・・・

耐えがたい痛みが〈りく〉を襲います。

襲いかかる強烈な痛みに耐えながら、自らの声で十回まで数を数え上げる〈りく〉。肌に鮮やかな紅い鞭痕が刻まれていく中、彼女の目からは涙とともに、これまで知らなかった新たな感情があふれ出していくのでした。

シーン④_先輩のいやらしいお仕置き(平手)

奥様から与えられた痛々しい鞭痕が残るお尻を、さらに先輩メイドから容赦なく叩かれる〈りく〉。激痛が最高潮に達する中、彼女は自分が屋敷の中で最下層の存在であるという酷烈な現実を思い知らされます。

シーン⑤_粗相の罰(皮鞭)

奥様が大切にしているペアグラスの片付けを命じられた〈りく〉。しかし次の瞬間、『ガッシャーン』と音を立てて破片が散らばります。昨日も同じミスを繰り返しており、青ざめる〈りく〉に下されるのは、メイド長〈クオン〉による苛烈な体罰。

パンツを下げられ、露わにされる尻。二階堂家に仕えて間もない〈りく〉の無垢な身体は、これから粗相のたびに罰が刻まれることになります。見習いゆえに一人前として扱われず、ミスには容赦なく尻への鞭が課せられます。

〈クオン〉の手にする皮の短鞭が振り下ろされると、あまりの激痛に耐えきれず、〈りく〉は先輩メイドに押さえつけられ、泣き叫ぶことしかできません。

くっきりと赤く刻み込まれた鞭痕と、後に残る重い鈍痛。泣いて許しを乞うことしかできない未熟さを自覚しながら、〈りく〉はその痛みを噛み締め、一人前のメイドを目指して反省と自身に向き合う時間を過ごすのです。

シーン⑥_お母様に抵抗して(平手と皮鞭)

母親が進める会ったこともない男性との政略結婚に納得できず、激しく反抗する〈志帆〉。しかし、名門二階堂家でそのような我儘が許されるはずもありません。母親への反抗は当然のごとく絶対的な禁忌であり、すぐさま苛烈な罰が下されることに。

平手による容赦のないお尻叩きと皮鞭の苛烈な痛みに打ち据えられ、〈志帆〉の抵抗の試みは厳しいお仕置きによってあっけなく打ち砕かれてしまうのでした。

シーン⑦_お嬢様の八つ当たり(平手と乗馬鞭)

政略結婚という運命に悩む〈志帆〉は、その葛藤から〈りく〉へ八つ当たりをしてしまいます。メイドとしての至らなさを理由にお尻叩きや鞭打ちの罰を言い渡します。理不尽な扱いに耐える〈りく〉でしたが、〈志帆〉から、見知らぬ男性との政略結婚の苦悩を打ち明けられると、優しく寄り添うのでした。

二階堂家の令嬢とメイドという対極の立場でありながら、共に過酷なお仕置きに耐える境遇を通じて距離を縮めてきた二人。〈志帆〉の涙をきっかけに惹かれ合う想いは一気に加速し、二人は初めてのキスを交わして心を一つにします。

恋愛も性的経験も乏しい二人は、同性ゆえの戸惑いもなく感情のままに互いの身体を求め合い、深い愛を確かめ合います。しかし、そんな甘く幸せな時間は束の間、そんな幼い戯れは〈クオン〉に見つかり、残酷な現実に引き戻されると、二人はそろって厳しいお仕置きを受けることになるのです。

シーン⑧_二人並んで(皮パドル)

婚約中である〈志帆〉とメイドの〈りく〉の秘密の関係は、決して許されない禁忌でした。手首を縛られお尻を露わにされた二人に下されるのは、もはやお仕置きを超えた容赦なき折檻です。

〈りく〉!、なんて汚らわしいの、荷物をまとめて出て行きなさい!
〈志帆〉!、お前もいつまでもふらふらしているから、こんなバカな真似をするんだわ!藤堂さんとの挙式を早めましょう!
〈クオン〉!、二人の手首を縛りなさい、しっかり罰を与えます!
覚悟しなさい!

厚革のパドルが叩きつけられ、五十回以上の打撃に泣き叫び耐える二人。しかし、どれほど叩かれようとも、二人は惹かれ合い愛し合ったことに対して反省も後悔も決してしないのでした。

シーン⑨_ウェディングドレスで(木製大パドル)

望まない結婚、〈りく〉との別れ、結婚式の当日も・・・うかない表情の〈志帆〉。

こんなめでたい日に花嫁がなんて顔してるの・・・、これ以上、私をがっかりさせないで!・・・、この調子じゃ先が思いやられるわ!、もう少し、躾が必要のようね!・・・、クオン、準備しなさい!

そんなぁ・・・お母様、許してください・・・

いいえ、許しません!、母親の義務として、あなたに最後の躾を与えます。これからは、良き妻として、二階堂家と藤堂家のために尽くすのです。
お返事は?お返事はどうしたの?

はい・・・・

最後の躾には大きな木製パドルが使われ、〈志帆〉は、経験したことのない痛みに打ちのめされます。

三十回以上叩かれ、母による躾が幕を閉じると、彼女の顔は涙と様々な情念でぐしゃぐしゃです。そして、お尻は真っ赤に腫れています。

そして最後のお仕置きを執り行ったその木製パドルは、母の手から新郎である夫の〈之彦〉へと引き継がれることになっています。それは、志帆の未来を重く暗示するのでした。

シーン⑩_エンディング

藤堂家に嫁いだ〈志帆〉は、優しく時に厳しい夫〈之彦〉による躾けを受けながら、誰もが羨む幸せな結婚生活を送っています。

やがて藤堂家でもメイドを雇うことになりますが・・・、やって来たのは、あの〈りく〉、〈クオン〉のはからいです。引き裂かれたはずの二人ですが、奇跡の再会を果たしたことで、再び穏やかで幸せな時間が巡り始めるのでした。

総括レビュー

おすすめ度:★★★★★(最高ランク!)

この作品は、単なる《お仕置き》ものという枠を超えて、ひとつのドラマとしてとにかくクオリティが高い傑作です!

圧倒的なストーリーと女優さんの演技力

何より素晴らしいのが、しっかりとしたストーリー展開と女優さんたちの演技の巧さです。

名門のお家柄である《令嬢》と《メイド》という、本来なら交わらないはずの2人。厳しい躾け(しつけ)を受ける中で互いに心を通わせ、惹かれ合っていく過程がとても丁寧に描かれていて、ドラマとしてグッと惹きこまれます。

こだわり抜かれたフェチ演出とマニアックな見どころ

お仕置きのシーンも丁寧につくられていて、作り手のこだわりを強く感じます。

心理的に追い詰める《お仕置き浣腸》シーン

特によかったのが《お浣腸とおむつの罰》の場面です。浣腸器やグリセリン溶液をあらかじめ目につく場所に置いておき、『これから何をされるのか』という恐怖や絶望感をジワジワ描く演出は、最高です。

お仕置きのあとのコーナータイム

お尻を叩かれたあと、真っ赤に腫れたお尻のまま反省のために立たされ続けるシーン。痛みに耐えながらじっと立っている姿には、なんとも言えない余韻があります。

大人と認められない象徴《パイパン》

2人ともお腹の下のあたりから秘部にいたるまでが、ツルツルに整えられています。《大人として認められていないため、子どもの状態にさせられている》という設定が背景にあり、二階堂家の厳しい支配を感じさせる見事な演出だと思います。

日常的な体罰を感じさせる《お尻に薄く残るお仕置き痕・鞭痕》

2人の臀部には、日常的にお仕置きを受けていることがわかるような《うすい鞭痕(むちあと)》がいつも残っています。この細かいリアリティがたまらないポイントです。

妄想が膨らむラスト

《母親が使っていたお仕置きパドルが、そのまま新郎(夫)へ引き継がれる》という設定も大注目です。

ラストでは新妻としての幸せで穏やかな日常が描かれますが、『きっと裏では、優しい旦那様から日常的に厳しい躾けを受けているんだろうな……』と、その後の生活をいくらでも妄想して楽しむことができます。

ストーリー・心理描写・フェチ要素のすべてが高いレベルでまとまった秀逸な作品。超お薦めです!!

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APPENDIX:おすすめ〈お仕置き〉作品

① 作品名:過去ネタ撮り下ろしシリーズ お仕置き

作品紹介(DUGA作品紹介文を引用)

『お尻が痛いよ…お願いママ…もうそんなに叱らないで…!』

女子○生〈笑美〉の桃尻が鬼母のスパンキングで真っ赤に腫れ上がる。容赦なく厳しい鬼母は、その他様々な方法で〈笑美〉の若いピチピチの肉体をお仕置きするのだった…。

昔ながらの母親の恐怖が蘇るお仕置きドラマ

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② 作品名:スパンキングで濡れる女

作品紹介(DUGA作品紹介文を引用)

メイド娘の〈もえ〉は、度重なる失態を主人に咎められ、お仕置と称して恥ずかしい格好にされ上に、赤く腫れ上がるまで尻を打たれた。彼女はそのお仕置きが忘れられず、現実と妄想の狭間を彷徨いつつ股間を熱くし、自らの濡れた秘所に指を這わせて感じまくる…。

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③ 作品名:おしおき日記

作品紹介(DUGA作品紹介文を引用)

不埒でふしだらな女達にお仕置きを!生意気な女子○生や女子大生、常識知らずなOLまでお仕置きの限りを尽くします!○禁しての平手打、スリッパ打…さらに痛みに泣き喚くメスにはお灸や拘束。

だが、かつて味わったことがない程の羞恥、懲罰による苦痛や屈○は淫乱なメス達をやがて果てない快楽へと誘ってゆく…。

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