作品名:東雲さん、お尻を出してください

作品概要_あらすじ

大人気東雲さんシリーズ続編!

北見風鈴先生完全書き下ろしシナリオx更に洗練された栗沙木ひろい先生の作画で送る最新作!

前回、〈西村〉さんにお尻を叩かれたことをきっかけにして、最近はまじめに授業に出るようになっていた〈東雲〉さんだが―…、お土産を配っていたクラスメイトの〈佐竹可奈子〉と話すようになり、体育の授業でバスケを遠く眺めていた時に、不意に励まされたが、受け入れられずに、怒りを爆発させてしまう。

(きっと〈西村〉は、あの場所(空き教室)で待ってるんだろうな…)

自らの足で、けじめをつけにいくために、覚悟を決めて、その扉を開けるのだった-…『お仕置き部屋』と化した空き教室で、二人が交わす言葉とは―?

前回よりパワーアップした〈西村〉さんの『躾け方』にもご注目ください―!

同人サークル『たいにぃプラネット』からのメッセージ

私達は『ディシプリンスパンキング』に特化した漫画を、主に発表しています。略して、ディシスパとは…、翻訳すると『お仕置きのお尻ペンペン』。海外や、昔の日本でも行われていた『躾け』や『教育』のための体罰です。

悪いことをしたら叱ってもらえる関係って、愛の成す行為だなぁ…と、そんなファンタジーの世界を、マニア向けの作品として描き続けます。

寸評:取り急ぎ一言レビュー

作中、ディシプリン・スパンキングの意味を真面目に捉えたシーンが描かれています。原作者さんの “お仕置き愛” を感じてください。前作を読んだ方は、もちろん、初めての方にもお薦めできる一作です。

作品紹介・ちょい見せ

サンプルページ ①

サンプルページ ②

サンプルページ ③

サンプルページ ④

サンプルページ ⑤

レビュー

本作は、大人気「東雲さんシリーズ」の続編!

同人サークル『たいにぃプラネット』からリリースされたもので、同サークルおなじみの “ディシプリンスパンキング” ――略して『ディシスパ』に特化した作品です。

『ディシスパ』とは、翻訳すると『お仕置きのお尻ペンペン』。昔の日本や海外で『躾け』や『教育』の一環として行われていた、愛ある体罰をテーマにしたジャンルです。悪いことをしたら叱ってもらえる・・・、そんな “叱ってくれる関係性” を描くことで、どこか温かく、ちょっと背徳的なファンタジーが広がっていきます。

今回も『ディシスパ』ありきのストーリーではありますが、前作とは異なる形で揺れ動く〈東雲〉さんの心情や、さらに厳しくなった委員長〈西村〉さんとの関係性、新キャラ〈佐竹〉さんの登場など、新鮮さを感じさせる展開でとても楽しめました。絵柄も変わらずきれいで、読むだけで惹き込まれる魅力があります。

作中には、『なぜお尻を叩くのか』『叱るとはどういうことか』といった、 “ディシプリンスパンキング” の意味を真面目に捉えたシーンも描かれており、原作者さんの “お仕置き愛” がにじみ出ています。前作を読んでいた方にはもちろん、初めての方にもお薦めできる一作です。

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